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塾長の挨拶

授業の案内

 

 

レベルは高いです。高い意識の方に。

学校で習う程度でいいならKSKでなくてもいい。鉄は熱いうちに打つべきです。

2012年までの教科書内容は戦後の復興期の約半分です。

中学校で覚えるべき必修英単語も6分の1。これで、将来英語の達者な日本人が世界で活躍できますか?

日本全体のことはさておき、我が子は世界の流れに乗り遅れますが、それでいいですか?

頭が悪いわけではない。鍛えられてない、練習していないだけで負けていくのです。

かつては「世界一」であった日本の学力は何をもたらしましたか?

日本の技術や製品が世界を席巻したのはなぜでしょうか?

学校で教えないのなら、塾が教えましょう。

教材は何でもあります。インターネットで最新の情報も入ります。

我が子が、世界に取り残されたくないとお考えの皆様、高い意識を持って子育てをされている皆様にお集まりいただきたいです。

けっして奇異をてらっているわけではありません。当たり前のことを当然の如く教えているのです。

世界地理でアフリカや南米,インドやサウジアラビアなど載っていない教科書(現在の中学生の教科書)でいいのでしょうか。

教科書に出てくる英単語数は本当に少ないです。中学3年生の教科書にtea(茶)やtrain(列車)などが新出単語として載せられて

います。中学3年生で初めて習うような単語でしょうか?

しかし、そんなに少ないから逆に単語を苦労して覚える努力をしないので、多くの人が単語の覚え方を知りません。

自分だけでなく、みんながその調子だから不思議に思うこともありません。

そういう勉強ではなく、豊富な知識を苦労しながら蓄積して、大人になってから「良かった」と言える勉強体験を、

この貴重な年代で経験しなければ、お子様の鉄は熱いうちに打たれずに終わるでしょう。

KSK進学塾で素晴らしいライバルと共に自己研鑽に励んで下さい。

 

私が全学年・全科目を見ます。

全科目を見ているからこそ、適切な判断と進路指導ができます。

小学5年生から中学3年生まで塾長がすべての教科を指導します。

自分の担当する教科でしか判断できない専任制よりもお子様を多面的に見られます。

数学の苦手なお子様も、英語や社会が得意ならば、それを伸ばすようにお勧めします。

長いお付き合いの中で、得意分野を見つけ出し、全人格的に進路をともに考えることができます。

                さらに優秀なスタッフのサポートもあって、人手のかかる個別対応にもしっかりできています。

何年生の、どんな教科を、どのように勉強すべきか即答します。

塾という環境だからこそできるワザです。ご安心ください。

 

 

スタッフミーティングのようす

 

階段教室で授業しています。

  見やすい・分かりやすい。

生徒の座席から黒板や 先生を見るとき、視線が下向きだから見やすくて・疲れません。

どこに座っても、全体が見やすく、先生の説明が聞き取りやすい。

一度、いらして、ここに座ってみませんか?

見学はいつでもご自由に。

 

 

津高レベルまで指導します。

 

   ここまで勉強すれば、県内の高校はどこでも通用します。

当塾はどなたが、どんな県下の高校を目指しても、大丈夫なだけの指導をしています。

県立高校はすべて同じ問題で実施され、その中で得点を争うのですから、

誰でも全員が同質の勉強を要求されます。

個人差はあっても、志望校によって授業の質を落とすことは致しておりません。

 

 

 

競争力を大切にしています。

 

   勉強もスポーツも、競争がなければ磨かれないと考えます。

当塾の自慢は、建物や設備ではありません。

通っている生徒の皆さんの「競争力」です。

みんなが、頑張っているから、自分も負けないように頑張る気持ちです。

どんなお子様も、自然に持っている意欲を出していただきます。

皆さんも、この「やる気」集団の仲間になって下さい。 

 

ゆとり教育の犠牲にならない

       子どもたちには学ぶ権利があります。

勉強すればできることを、教えられないために、できない我が子たち。

英語だって、ゴルフだって、子どもの頃からやれば、うまくなるはずですね。

内容の薄い教科書では練習量が不足します。

当塾では教科書範囲を越えて、基本の勉強を鍛えています。

時には高校内容まで教えますが、これは皆さんが「ゆとり教育」という名のもとの低レベルに

甘んじないために、楽しく鍛えます。

 

PISA型学力とは
 Programme for International Student Assessment,の略称
      子ども達に世界共通の土俵でたたかう力を。

OECDによる国際的な生徒の学習到達度調査のこと。頭字語からPISAと呼ばれます。

日本では国際学習到達度調査とも言われます。加盟国の15才に試験をして点数化するモノです。

全国学力テスト(小6と中3で実施)のB問題に相当します。

かつては世界一であった日本はどんどん順位を下げていっています。

世界基準がこれであるならば、それに合わせた勉強をするべきです。

いくら「走る力」が世界一だと言っても、10kmや30kmではいけません。

42.195km走らなければ、金メダルを獲得する事はできません。オリンピックでマラソンに勝とうとするなら徹底的に

42.195kmの練習をすべきです。何で42.195km? ― それが世界の基準だから仕方ないです。

日本の子どもが頭が悪くなったのではなく、鍛えられてないのです。

これでは、世界と戦えません。ご両親、我が子はこれでいいのですか?

 

人生を教える塾でありたい。

  少しだけ、教えたいことがあります。

当塾の授業科目は「国数英理社プラス人生」と申し上げます。

目的・目標を実現するために、懸命に努力するという当たり前の人生観です。

私は、ほんの少しだけ、人生を多く経験したので、教えたいことがあります。

 

保護者の皆様へ

  お願いです。子どもたちを甘やかさないでください。

  電車の中に、まるで我が家を持ち込んだように騒がしい子どもと、それを注意しない親。

     「かわいそうだから」と、今叱らなければ、将来にかわいそうなことになります。

     勉強も同じで、今苦しく、大変だから・・・と、甘やかしていたら、

     本当に大変になるのは、大きくなって手遅れに気付いたときです。

     子どもたちに向かって、本気で「勉強した方がイイよ。」と言えるのは、

     ご家族の皆さんと、塾の先生くらいかもしれません。

     今勉強して、先に後悔することは無いでしょう。

     しかし、今勉強しないで先に後悔することは大いにあり得ることです。

     お互いの価値観と、考え方を確かめるために、お話ししたいです。

     塾へいらしていただけることを、お待ちしています。

                                            塾長 伊藤政倫 拝

    

 

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